2013年3月28日木曜日

さがら温泉 茶湯里

熊本旅行

熊本へ小旅行して来ました.写真を見ていただければわかると思いますが,今回の旅行の目的は,夏目友人帳の聖地巡礼です.半日しかない状態で出来る限りの場所を巡って来ました.
場所は,知っている人もたくさんいると思いますが,熊本県人吉市です.他にもたくさん本作品の聖地と呼ばれる場所はあるのですが,今回はこの人吉市に絞って回って来ました.

ワンポイント
まずは,”人吉駅”に向かってください.そこには特別ブースが用意されています.特別ブースには各要所をめぐるための地図を手に入れいることができます.

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さがら温泉 茶湯里

人吉観光の後にお弁当をたせられる場所を求めて温泉へたどりつきました.ひっろいですよぉ,敷地が!!そして,春ということで桜がとても綺麗でした.

住所:熊本県球磨郡相良村深水2136 ‎(大きな地図で見る
電話:0966-25-8111
入浴料:400円(小人:200円)
泉質:ナトリウム炭酸水素塩泉


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人吉の地図とパンフレット集





立ち寄りスポット:八千代座



より大きな地図で 八千代座 を表示





2013年3月2日土曜日

くすの湯

半日旅行で蒲生に行く機会がありました.立ち寄ったポイントは最後に載せるとしてまず温泉情報から載せます!本日の温泉は,「くすの湯」です.
川の近くに位置していて,とても静かなところにありました.土曜日ということもあり,とても賑わっていました.館内には,御食事処や地域でとれた野菜などが販売されていました.

住所:姶良市蒲生町白男1504(大きな地図で見る )
電話:0995−52−9976
時間:11:00〜21:00(土日祝 10:00〜)
定休日:月曜日(ただし,月曜日が祝日の場合は火曜)
泉質:炭酸水素塩泉
入浴料:250円


温泉情報
内風呂とサウナがあり,露天風呂も備わっていました.内風呂は4種類(水風呂込)ほどあり,控えめなお風呂が4つあるような感じです.
露天風呂は,2種類(水風呂込)あり8の字になっていてあまり熱くもなくゆっくりと入ることができるお風呂でした.






ちょっとした立ち寄りポイント 「住吉池」


蒲生町をドライブしていたら住吉池と呼ばれる池があるのを知ってちょっと行ってきました.
道路は工事中で迂回路が用意されていました.細くて通り抜けできない感じで,対向車が来たときは道を譲る必要があるほど狭かったかな.駐車場も2台止めるのがやっとって感じでした.でも池の周りは散策コースが設けられていて,山の上には四阿が見えました.時間がなかったので散策まではできませんでした.
日々の疲れを癒すには静かで適していると思います.




ちょっとした立ち寄りポイント その2「白銀坂〜布引の滝〜」


お散歩がてら白銀坂を登っていたのですが,頂上まで行くのに時間がかかりそうだったので,メンバー全員でとりあえず布引の滝まで歩くことになりました.
歩きはじめて,たった10分ほどで到着.
ものすごく近い場所に滝がありました.右の写真がその滝なのですが,ちょこっと気になったのが,滝が斜めに落ちていました.普通滝は直角に水が落ちると思っていたのですが,この滝は岩が硬いのか斜めに滑り落ちるような感じで流れていました.

水は,冷たくきれいでした.夏に来るといいかもしれません.でも,そのときはお気をつけて.マムシ注意の看板まで立つほど危ないのかもしれません.

2013年2月9日土曜日

野々湯温泉

霧島の国民休養地に忘れ物をしてしまったので取りに行くついでに,「野々湯温泉」へ行って来ました.
霧島は,霧島温泉郷と呼ばれるだけあって多くの温泉が点在しています.特に,鹿児島市内ではあまり見られない硫黄泉が湧いています.野々湯温泉もまた,硫黄泉でした.

住所:鹿児島県霧島市牧園町三体堂字鉾投1824-41(大きな地図で見る)
電話:0995-76-9336
時間:9時~18時(最終受付)
定休日:不定休
泉質:アルカリ性単純温泉
入浴料:大人 500円




温泉情報
とっても広い内風呂があり,暑い浴槽と温めの浴槽の2種類にわかれています.階段を登ると蒸気サウナがあり温泉の上記によって天然サウナとなっていました.階段の途中には水風呂があり,石造りになっています.
露天風呂は,小さな木で囲われた浴槽になっていますが,そこから見える霧島連山は絶景となります.私が訪れた時間帯はちょうどお昼ごろで入浴客もいなく貸切状態で堪能することが出来ました.春先ということもあり若干肌寒さは残っていましたが,ぬるま湯にゆっくり浸かることでその寒さも何処かへ去って行きました.
驚くポイントは,山奥にある温泉ということで車の音や電車の音などの騒音がありませんでした.この温泉のキャッチフレーズが”街を脱いで裸になる日”とあって,本当に開放的な時間を過ごすことが出来ました.日々の疲れもす~っと抜ける感じを味わうことが出来たと思います.

Photo Gallery



 
 
 

野々湯温泉のパンフレット

最近,書類の中から出てきたので,アップロードしてみました.最近の温泉は基本的にパンフレットを用意しているのだと感じました.しかし,市内の温泉に関してはその限りではないですね.市内は余裕なのでしょうかね??